【バイク】通勤・通学に250ccバイクをおすすめする理由!

【バイク】通勤・通学に250ccバイクをおすすめする理由!

『私もバイクで通勤しています!』

ども、ゆ~やんです!

今回は『通勤・通学に250ccバイクをおすすめする理由!』ということで、私がおすすめするバイクを紹介していきたいと思います。

バイク通勤・通学を考えている人に、少しでもお役に立てればうれしいです。

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なぜ250ccなのか?

通勤や通学、片道10~20分ぐらいだったらスクーターや125ccのバイクでもいいと思います。

車検などの維持費もあまりかからない。

でもせっかく買うバイクなのに、通勤・通学用やコンビニに行くためだけの『アシ』になってしまうのはもったいない!

『バイク=アシ』この考えは、私もそう思います。

でも『バイク=アシだけ』にはしてほしくないと思っています。

スクーターや125ccのバイクは、近場ならいいですが、パワー不足なため遠出はできない。

自動車専用道路も通れず、国道などの下道だけしか通れず、目的地までかなりの時間がかかります。

その代わり250ccなら、通勤・通学はもちろん、高速も走れるので遠出やツーリングにも活躍。

燃費、保険代などの維持費や車両価格を比べると負けてしまいます。

まとめると

これからバイク通勤・通学を考えていて、休日は遠出もしたい人は250ccのバイク

通勤・通学、近場しか使わないという人は、スクーターや125ccのバイク

通勤用のセカンドバイクが欲しい人は、125ccか250ccのバイク

という考えになるのかなと思います。

通勤・通学におすすめ!250ccバイク紹介

ここでは通勤におすすめする250ccバイクをKawasaki・SUZUKI・HONDA・YAMAHAのメーカーごとに紹介します。

特に燃費がいい、かっこいいバイクを選びました。

おすすめバイク【Kawasaki】

Ninja 250

全長×全幅×全高 1,990mm×710mm×1,125mm

シート高 795mm

燃費 37.0km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時)

燃料タンク容量 14L 

車両重量 166kg

車両価格 640,440円

Kawasakiの人気車種『Ninja』の250ccバージョン。

スポーツバイクの外見ですが、通勤・通学、ツーリングなど様々な用途に答えてくれるバイク。

燃費も30km/L以上走り、タンク容量も大きいため給油の回数も減らせます。

シート高はすこし高いですが、車重が軽いためあまり苦にならないと思います。

ちょっと高いかな(笑)。

Z250 ABS

全長×全幅×全高 2,015mm×750mm×1,025mm

シート高 785mm

燃費 38km/L(国土交通省届出値:60km/h・定地燃費値、2名乗車時)

燃料タンク容量 17L 

車両重量 170kg

車両価格 553,500円

ストリートファイター『Z250』です。

あの格闘ゲームではありません(笑)。

ちなみにストリートファイターとは、スーパースポーツの性能や足回り、タンク容量を改良しネイキッドのように乗りやすくしたバイクのこと。

Ninjaのフルカウルを外し、燃費の向上、タンク用がアップしたことにより、街乗りを重視したネイキッドモデル。

通勤・通学などの街乗りにおすすめ。

燃費も30km/L以上走り、タンク容量も17LとNinjaに比べて大きいため給油の回数も減らせます。

またABSが標準装備されていますが、その分車重が重くなっています。

ファイターと言われるだけあって、なんかごつごつ?もりもりしたデザインですね。

おすすめバイク【HONDA】

VTR250

全長×全幅×全高 2,080mm×725mm×1,055mm

シート高 755mm

燃費 40km/L(国土交通省届出値:60km/h)

燃料タンク容量 12L 

車両重量 160kg

車両価格 598,320円から

ホンダからはVTR・レブル250の紹介です。

初心者の方にも人気で、通勤・通学はもちろん街乗りからツーリングまでこなせる車種です。

車重も160kgと軽く、タンク容量も12Lと他の車種に比べると小さいです。

しかし、燃費も35km/L以上走るのであまり問題はないと思います。

この2018年式VTR、最大の特徴はデザインの多さ。

ハーフカウルを採用し、ツーリングなど高速走行に特化した『VTR-F』や足つき性を追求した『VTR-Type LD』。

オシャレなカラーリングの『VTR スペシャル・エディション』などがあります。

自分のスタイルに合わせたバイクを選ぶことができる、さすがHONDA。

レブル250

全長×全幅×全高 2,190mm×820mm×1,090mm

シート高 690mm

燃費 46.5km/L(国土交通省届出値:60km/h)

燃料タンク容量 11L 

車両重量 168kg

車両価格 537,840円から

『レブル250』は、2017年に発売されたクルーザーモデル。

シート高も低く、車重も軽く取り回しもしやすい。

タンク容量が11Lですが、燃費も40km/L以上走るので問題なし。

レブルは、タフでクールなイメージのスタイリング。

こんなおしゃれなバイクで毎日通勤したら、かっこいいですよね~。

【SUZUKI】GSX250R

全長×全幅×全高 2,085mm×740mm×1,110mm

シート高 790mm

燃費 41km/L(国土交通省届出値:60km/h)

燃料タンク容量 15L 

車両重量 178kg

車両価格 527,040円から

人気のGSXシリーズの250cc。

紹介した中では、一番スポーティーなモデルになります。

その分シート高もちょっと高め。

重量も重たいですが、スポーツバイクは燃費が悪いと言われていますが、40km/L走ります。

セパレートハンドルは、姿勢が前のめりになるので苦しい人もいるかもしれません。

Ninjaなどのスポーティーなバイクで通勤・通学したい人におすすめ。

【YAMAHA】セロー250

全長×全幅×全高 2,100mm×805mm×1,160mm

シート高 830mm

燃費 48.4km/L(国土交通省届出値:60km/h)

燃料タンク容量 9.3L 

車両重量 133kg

車両価格 564,840円

2018年8月に復活した『セロー250』。

車重は一番軽く、燃費も一番いい。

シート高は、高めですが、通勤や通学、ツーリング、オフロードも行ける万能バイク。

軽いから取り回しも楽ちん。

アクセサリーパーツも豊富にあるのも特徴です。

おすすめバイクまとめ

  • スポーティーなバイクなら『Ninja250』『GSX250R』
  • オシャレバイクなら『レブル』
  • 万能バイクなら『Z250』『VTR250』
  • 色々たのしみたいなら『セロー250』

    どれを優先するかによりますが、まとめるとこんな感じです。

    紹介したバイク以外にも素晴らしいバイクはたくさんあります。

    車重・燃費・シート高(足つき性)など調べ、実際に見て、検討してみてください。

    それでも選べなかったら、魔法の言葉を思い出してください。

    『自分が一番好きなバイクに乗れ』

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    通勤・通学をバイクにするデメリット

    まずは維持費。

    主に保険代とガソリン代がかかると思います。

    でも考えてみてください。

    車通勤だって同じように維持費がかかりますし、電車やバス通勤だってお金がかかりますよね。

    次は、靴などの服装を考えなきゃいけないことです。

    バイクにスーツ姿で乗る人はあまりいないと思いますが、汚れます。

    靴もクラッチ操作で汚れたり、傷になったりするので服装を考えないといけないです。

    着替えるのを用意しないといけないのがちょっと面倒ですね。

    でも、靴対策はあります。

    クラッチにカバーとつけたり、シーソーペダルに交換すると履いている靴の汚れを軽減することができます。

    私もカバーをつけていましたが、汚れは軽減されましたが、擦れ傷が残ってしまうのでシーソーペダルを検討中です。

    また、通勤や通学に使うバックも考えないといけないです。

    トートバックやビジネスバックは、運転の邪魔になります。

    ショルダーバックもイイと思いますが、リュックが一番。

    特にサラリーマンなどのビジネスマンは、バックにもなる3wayリュックが特におすすめです。

    防水だと完璧ですが、仕事に使えるデザインがあまりないので、防水スプレーをしてください。

    汚れも軽減できます。

    私も3wayリュックに防水スプレーをして通勤しています。

    定期的にリュックについた汚れをとり、防水スプレーをするとリュックの寿命を伸ばすことにつながると思います。

    最後は、雨の日対策。一番の大変なのが雨です。

    バイクも人も雨で濡れて汚れますし、バイクをそのままにしておくと錆の原因になります。

    対策としては、レインコートを着るか携帯用のカバーをかけることだと思います。

    あと必ず洗車。これをすることで、錆を防ぐことができます。100%防ぐことはできませんが…。

    駐輪場に屋根があると嬉しいですね。

    もしくは、雨の日は乗らないで、他の交通手段を使うかですね。

    私の場合、少しの雨なら乗っちゃいます。ひどい雨の時は、徒歩で通勤しています。

    以上が主なデメリット。

    しかし、しっかりと対策をすればあまり考えることもないんかなとも思ったりもします。

    最後に

    これまで250ccのバイクを通勤におすすめしてきましたが、私はハーレーの『ストリート750』というバイクで通勤しています。

    「なんだよ!250ccじゃないやん!」

    「通勤にハーレーかよ!もったいない。」

    と、思われた方も多いと思います。確かにそうかもしれません。

    通勤なのに大排気量はいらないと思いますし、重いし取り回しも難しい。

    ほぼ毎日乗るから汚れるし、ガソリン代もかかる。

    私もそう思いました、この言葉を聞くまでは

    「毎日好きなバイクに乗れていいな~、最高じゃん!」

    バイクが大好きで相談に乗ってくれたり、一緒にツーリングに行ったりする友人の言葉です。

    彼は、自宅兼事務所に住んでいるため通勤がなく、いつか引っ越してバイク通勤をするのが夢だと言っていました。

    私と同じく、ハーレーに乗っています(笑)。

    『好きなバイクに乗れ』

    前の記事にも書いた言葉です。考えてみてください。

    好きなバイクに毎日乗っているんです。

    幸せ者だと思いませんか?

    これは私だけかもしれないですが、仕事で外出する時に駐輪場に行き、自分のバイクを眺めながら「かっこいいな~」「頑張ろう!」っていつも思います。

    お客さんにも「このバイク、カッコイイですね!」て言われることもあります。

    さすがにニヤニヤしちゃいますよね!バイクあるある(笑)。

    他にも、仕事が早く終わったら、ちょっと遠回りして帰ってみたり、そのまま走りに行ったり。

    毎日の何気ない通勤も楽しくなると思います。冬は、ちょっと辛いですけどね。

    250をおすすめしといて、あれなんですが正直、なんでもいいと思います。

    自分が好きなバイクなら。

    バイク通勤や通学したいという人におすすめするのが250ccであって、必ずしもこのバイクじゃなきゃダメという事ではありません。

    あなたの考え方次第です。

    スクーターや125cc、400cc以上のバイクだって通勤・通学できます。

    「なんで通勤に、そんなバイク乗ってんの(笑)」

    「ガソリン代、もったいなくない?」

    と言われたら、こう言い返してあげましょう。

    『バイクに乗るのは私、あなたじゃない』と。

    まとめ

    • 通勤・通学で使える250ccは、趣味でも使える
    • 場合によっては、スクーター&125ccも
    • バイク通勤には、デメリットもある
    • 好きなバイクで通勤・通学するのが一番 

    最後の方は、完全に私の意見になっちゃいましたね。

    誤解をしてほしくないのが、スクーターや125ccを決して否定しているわけではないということです。

    それぞれバイクにいいところがありますからね!

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