計画高水位の意味や読み方は?氾濫危険水位の違いを調べました!

計画高水位の意味や読み方は?氾濫危険水位の違いを調べました!

ゆ~やん
計画高水位ってなに?

ども、ゆ~やんです!

 

この記事は計画高水位の意味や読み方は?氾濫危険水位の違いを調べました!ということで、台風が近づくとニュースなどで聞く計画高水位のことを調べてみたのでご紹介したいと思います。

 

この記事を読んで少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

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計画高水位の意味や読み方は?

計画水位(けいかくこうすいい)とは、洪水に関する用語。

 

H.W.Lとも呼ばれ、堤防などを作る際に150年や200年などに1度起こると想定した洪水に耐えられる水位として指定する最高の水位のこと。

 

堤防は、この水位を基に余裕を持った高さで築かれるので、河川水位が計画高水位を多少越えたとしてもすぐに堤防からあふれ出るというものではないみたいでが、今後、氾濫する恐れがあるそうなので注意が必要。

 

また、この水位を上回る超過洪水では、堤防が危険な状態になり、決壊する可能性があることを意味するそうなので、早急に避難する可能性があるみたいです。

 

ゆ~やん
計画水位とは、堤防などを作る際に洪水に耐えられる水位として指定する最高の水位のこと!

 

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計画水位と氾濫危険水位の違いは?

ゆ~やん
『氾濫危険水位』は聞いたことがありますが、計画水位との違いは?

 

氾濫危険水位(はんらんきけんすいい)とは、指定河川洪水予報の危険度のレベルに応じた名称の事。

 

指定河川洪水予報とは

河川の増水や氾濫などに対する水防活動の判断や住民の避難行動の参考となるように、気象庁は国土交通省または都道府県の機関と共同して、あらかじめ指定した河川について、区間を決めて水位または流量を示した洪水の予報を行っています。これを「指定河川洪水予報」と呼んでいます。

 指定河川洪水予報の標題には、氾濫注意情報、氾濫警戒情報、氾濫危険情報、氾濫発生情報の4つがあり、河川名を付して「○○川氾濫注意情報」「△△川氾濫警戒情報」のように発表します。

気象庁ホームページより引用

 

大雨洪水警報や注意報のように○○川氾濫注意情報・川氾濫警戒情報・○○川氾濫危険情報・○○川氾濫発生情報(○○には河川名が入ります)と段階的に上がっていくそうです。

 

ちなみに氾濫危険水位は、いつ氾濫してもおかしくない状態避難等の氾濫発生に対する対応を求める段階だそうです。

 

計画水位 氾濫危険水位 の違いは、設計の段階から耐えられる水位と気象庁は国土交通省または都道府県の機関が危険を分かりやすくするために作った水位(名称)ではないでしょうか。

 

ゆ~やん
どちらも同じような気がしますが、『氾濫危険水位』注意報や警報の方が普段なじみがあるので分かりやすいような気がします

 

まとめ

計画高水位の意味や読み方は?氾濫危険水位の違いを調べました!

  • 計画高水位(けいかくこうすいい)は、堤防などを作る際に洪水に耐えられる最高の水位のこと
  • 氾濫危険水位(はんらんきけんすいい)は、気象庁などが河川の氾濫や洪水などを知らせるための名称

 

ゆ~やん
台風やゲリラ豪雨など異常気象が続いています。どちらも河川にとっては危険な状態です。もしお近くの川がどちらかになったときは、市町村の指示に従い避難しましょう!

 

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