【乃木坂46】『真夏の全国ツアー2018@愛知』Day2セトリ&レポ

【乃木坂46】『真夏の全国ツアー2018@愛知』Day2セトリ&レポ

『2日目!』

ども、ゆ~やんです!

今回は、前回の続き『乃木坂46・真夏の全国ツアー2018@愛知 Day2セトリ&レポ』を書いていこうと思います。

【乃木坂46】『真夏の全国ツアー2018@愛知』Day1セトリ&レポ

2018.08.30

少し時間が経っていますが、これからライブに行く方や「ちょっと、行ってみたいな。」と思っている方に少しでもお役に立てれば嬉しいです。

(あくまでも個人的見解なので、御了承ください。)

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真夏の全国ツアー2018@愛知公演 in ナゴヤドーム DAY2セットリスト

2日目のセットリストは、下記の通りです。

■初披露 ■表題曲 ■アンダー曲 ■カップリング曲 ■3期生楽曲 ■アルバム楽曲

【影ナレ】 向井葉月・梅澤美波・中村麗乃

1.裸足でsummer

2.夏のfree&easy

3.命は美しい

4.三番目の風

5.トキトキメキメキ

6.自惚れビーチ

7.13日の金曜日

8.風船は生きている

9.シンクロニシティ 

MC

【若月佑美プロデュース】

10.低体温のキス(若月佑美・樋口日奈・伊藤純奈)

【井上小百合プロデュース】

11.あらかじめ語られるロマンス(井上小百合・梅澤美波・渡辺みり愛・寺田蘭世・中田花奈)

【齋藤飛鳥プロデュース】

12.女は一人じゃ眠れない(齋藤飛鳥・大園桃子・堀未央奈・秋元真夏・川後陽菜・和田まあや)

【西野七瀬プロデュース】

13.流星ディスコティック(西野七瀬・与田祐希)

14.泣いたっていいじゃないか?

15.人はなぜ走るのか?

MC

16.僕の衝動

17.未来の答え

18.自分じゃない感じ

19.逃げ水

20.制服のマネキン

21.インフルエンサー

22.君の名は希望

23.いつかできるから今日できる

MC

23.心のモノローグ

24.地球が丸いなら

25.空扉

26.三角の空き地

27.アンダー

28.ガールズルール

29.ロマンスのスタート

30.ハウス

MC

31.ジコチューで行こう

本編終了

VTR ザンビ舞台化決定!

EN1.そんなバカな

EN2.ダンケシェーン

EN3.乃木坂の詩

影ナレは、向井葉月さん・梅澤美波さん・中村麗乃さんの3期生メンバーでスタートした2日目。

セトリ自体は、初日とあまり変わらず『何もできずそばにいる』『泣いたっていいじゃないか?』、『ハルジオンが咲く頃』『人はなぜ走るのか?』『思い出ファースト』『僕の衝動』に変更されています。

そして初披露されたのが、映画『七つの大罪』の主題歌で、舞台でも活躍している梅澤美波さんのセンター曲『空扉』

最後まで齋藤飛鳥さんのテンションが高く、秋元真夏さんをいじりながら『ジコチューで行こう!』で本編は終了。

アンコール後に『乃木坂の詩』で2日目のライブは終了しました。

ここからは、2日目のセトリの中で特に印象に残ったことを書きたいと思います。

※ 二日目は、5階席のほぼ見切れ席だったため、モニター越しの感想です。

『真夏の全国ツアー2018@愛知』Day2ジコチュープロデュース!

今回の全国ツアー目玉企画『ジコチュープロデュース』。

愛知公演の2日目は、若月佑美さん・井上小百合さん・齋藤飛鳥さん・西野七瀬さんのプロデュースした楽曲が披露されました。

若月佑美×イイ女『低体温のキス』

一曲目は、若月佑美さんプロデュースの『低体温のキス』です。

椅子に座って登場した若月佑美さん。

樋口日奈さんと伊藤純奈さん通称『イイ女』が、後から登場しパフォーマンスをしました。

『低体温のキス』は、セカンドアルバム『それぞれの椅子』に収録されている生田絵梨花さんのソロ曲。

乃木坂46には珍しいロック調な曲です。

舞台で活躍している三人だけに、歌がうまいのはもちろん、ダンスなどの表現力が他のメンバーとは違っていました。

若月さんが女性メンバーからモテるのもわかります。惚れますよ本当に(笑)。

そして、イイ女の樋口日奈さんと伊藤純奈さんは、なんともセクシー。

まだ二十歳前後の二人ですが、大人の魅力があふれているパフォーマンスでした。

白石麻衣さんと衛藤美彩さんが「全身網タイツでやりたい!」と言っていましたね。実現するのやら(笑)。

井上小百合×美少女戦士『あらかじめ語られるロマンス』

美少女戦士セーラームーンのセリフから始まった、井上小百合さんプロデュース『あらかじめ語られるロマンス』

梅澤美波さん・渡辺みり愛さん・寺田蘭世さん・中田花奈さんの乃木坂版『舞台・美少女戦士セーラームーン』の星組メンバーでパフォーマンスしました。

『あらかじめ語られるロマンス』は、11枚目シングル『命は美しい』に収録されているカップリング曲で、生田絵梨花さん、生駒里奈さん、伊藤万理華さん、齋藤飛鳥さん、星野みなみさん、堀未央奈さんのユニット曲です。

この曲が12星座の要請をイメージしていることから、井上小百合さんが星メンバーでどうしてもやってみたいということから実現したそうです。

ただでさえ人気曲なのに、セーラームーンとコラボなんて熱すぎますよね!

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齋藤飛鳥ドラム復活!『女は一人じゃ眠れない』

センターステージにドラムセットと登場した齋藤飛鳥さんプロデュース『女は一人じゃ眠れない』。

大園桃子さん、堀未央奈さん、秋元真夏さん、川後陽菜さん、和田まあやさんとユニットを組みパフォーマンスしました。

『女は一人じゃ眠れない』は、18枚目シングル『逃げ水』に収録されているカップリング曲。

本人曰くリハーサルは全部失敗していたそうですが、本番は失敗なく終わり、安心したそうです。

齋藤飛鳥さんが、とても楽しそうにドラムを叩いていたのが印象的で、本当に好きなんだなと思いました。

乃木坂には『乃木団』というバンドがありましたが、相次ぐメンバー卒業によりほぼ解散状態に…。

2016年に開催された『クリスマスショー・アンダー公演』で、新たなメンバーを加え演奏していました。

約2年ぶりのドラム演奏。名古屋に来てよかったぁ!

『乃木団』復活しないかな…。

西野七瀬×与田祐希『流星ディスコティック』

愛知公演で最後のジコチュープロデュースは、西野七瀬さんプロデュース『流星ディスコティック』です。

与田祐希さんとユニットを組んでパフォーマンスしました。

『流星ディスコティック』は、サードアルバム『生まれて初めて見た夢』の収録曲で、白石麻衣さんと松村沙友里さんのユニット曲。

二人のふわふわした雰囲気が、とてもよかったです。

『乃木坂の詩』前の話が本当の姉妹?と思ってしまうぐらい、ほのぼのした雰囲気が伝わってきました。

可愛すぎますぅぅぅ!

努力、感謝、笑顔、うちらは乃木坂上り坂46!『人はなぜ走るのか?』

初日の『ハルジオンが咲く頃』に変わり披露されたのが、円陣からの『人はなぜ走るのか?』

まさか聞けると思っていなかったので、嬉しかったです。

しかし、最初の円陣を知らないファンも多く、ぽかーん状態。

私一人だけ叫んでいました(笑)。

そして、パフォーマンス中に過去のバースデーライブのVTRが流れていたみたいですが、見切れ席だったのでまったく見えず、かなしいたけでした(涙)。

まとめ

  • 二日目のセトリは、初日とあまり変わらず
  • 21枚目シングルカップリング曲『空扉』が初披露
  • 若月佑美さんの『低体温のキス』は、『惚れる&イイ女』
  • 井上小百合さんの『あらかじめ語られるロマンス』は、『セーラームーン』
  • 齋藤飛鳥さんの『女は一人じゃ眠れない』は、『ドラム大好き飛鳥ちゃん』
  • 西野七瀬さんの『流星ディスコティック』は、『超絶可愛い姉妹誕生』
  • 過去のバースデーライブVTR
  • 規制退場中に『ジコチューで行こう!』をなぜか披露

最後に『真夏の全国ツアー2018@愛知』に2日間参加して

ここからは2日間ライブに参加した感想を書いていきたいと思います。

初めてのナゴヤドームだったんですが、思ったより小さい感じがしました。

「小さいというかコンパクト?」東京ドームをイメージしていたのでなおさら感じました。

5階席からは、さすがにメンバーは米粒ですが、会場を見渡せますし、サイリウムのきれいな景色が見れるのもこの席のいいところだと思います。

『君の名は希望』や『乃木坂の詩』は、会場が紫一色になるのでとてもきれいなんです。

『ハルジオンが咲く頃』もアリーナが黄色、スタンドが白になる景色も見てみたかったな。

あと見切れ席からでも見えるモニターを設置してくれればなと思います。

内野の上に小さな電光掲示板みたいなのがあったから流しでくれればよかったのに。

ま、見切れ席だからしょうがないと思いますが。

アクセスは、もうちょっと名古屋駅から近いと嬉しいかな。

最寄りの駅からも少し歩きますし、帰りも駅が少ないので…。ま、宮城に比べれば全然だと思いますが…。

セトリは、21枚目シングルのカップリング曲『心のモノローグ』をはじめ、『空扉』や『地球が丸いのなら』、『自分じゃない感じ』も初めて披露されましたが、他の公演とあまり変わらないのがちょっと残念。

表題曲やカップリング曲、アンダー曲や3期生楽曲がバランスよく披露されたと思います。

個人的には、3期生楽曲が多すぎるのとアンダー曲が少ないのが気になりますが、アンダー曲聞きたいんだったらアンダーライブに行けってことだと思い我慢します(笑)。

しかし、『ジコチュープロデュース』は、とてもよかったと思います。

その公演、その日にしか見ることができないメンバー、演出はプレミア感があり「あの公演行きたかったな~」や「そのメンバーであの曲を!」などの声も上がるほど。

今回の愛知公演は、その中でもかなり『神セトリ』と言われていました。

また、『ハルジオンが咲く頃』や『人はなぜ走るのか?』、『何もできずそばにいる』や『泣いたっていいじゃないか?』などのマニアック曲の披露、パフォーマンス中のVTR映像。

昔から応援してるファンにとっては、うれしかったと思います。周りはポカーンとしていると思いますが。

あと気になるのはコールですかね。

昔はあまりなかったんですが、よくわからないコールが増えてませんか?(笑)。

「はい、せーの!」や「おーれーの、〇〇〇!」とか、曲の間奏中になんか大声で叫んでいる人とかいません?

近くに叫んでいる人がいて「何言ってんだだろう」と思い、二度見してしまいました。

楽しみ方は人それぞれかと思いますが、ちょっと気になりました。

規制退場も守らないで帰っていくファンもいましたね。マナーだけは守りましょう!

というわけで、名古屋二日間参戦してきました。

最初は「初日だけ行ければいいな」と思っていましたが、休みも取れ「ダメもとで一般買ってみよう」とやってみたら二日目も参戦決定。

結果、最高でした!やっぱり、ライブは2日間ないと満足できない体になってしまいました(笑)。

2014年から神宮だけは毎年参戦してきましたが、その分を取り戻すかのように楽しんできました。

次は北海道でアンダラですが、遠すぎて行けません。しかも、全部平日…。

となると、今年は最後のライブかもしれません。クリライの復活を強く望みます!

その前に舞台があるか(笑)。長文失礼しました。

【乃木坂46】アンダーライブは北海道へ!ライブ最新情報

2018.08.21

P.S 規制退場中の『ジコチューで行こう!』全く見えなくて、何が起こっているのかわからないまま、サイリウムを振っていました。あはは~。

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