【乃木坂46】『アンダーライブ2018 ~関東シリーズ~』@東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ セトリ&レポ

【乃木坂46】『アンダーライブ2018 ~関東シリーズ~』@東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ セトリ&レポ

『2018年の活動締め!』

ども、ゆ~やんです!

この記事では【乃木坂46】『アンダーライブ2018 ~関東シリーズ~』セトリ&レポという事で、12月19・20日と2日間、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されたライブのセットリスト、そして2日目に参戦して感じたことなどをご紹介していきたいと思います。

『アンダラ』がTwitterのトレンドで1位になったライブです。

この記事を読んでいただき、少しでもアンダーライブを知ってもらうきっかけになったら嬉しいです。

【乃木坂46】アンダーライブは、東京へ!ライブ最新情報

2018.10.18

【乃木坂46】2018年最後のアンダーライブ!東京・武蔵野森総合スポーツプラザ2DAYS

2018.10.14
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『アンダーライブ2018~関東シリーズ~』DAY1&DAY2 セットリスト&座席

00.OVERTURE

01. 初恋の人を今でも(C.北野日奈子)

02. あの日僕は咄嗟に嘘をついた(C.北野日奈子)

03. 転がった鐘を鳴らせ!

04. My Rule(C.樋口日奈)

05. ブランコ(C.寺田蘭世)

06. 自由の彼方(C.鈴木絢音・岩本蓮加)

MC.自己紹介

07. 遠回りの愛情(C.岩本蓮加・鈴木絢音・中村麗乃・向井葉月・樋口日奈・山崎玲奈・渡辺みり愛)

08. 私のために誰かのために(C.久保史緒里・伊藤かりん・伊藤純奈)

09. 傾斜する(C.渡辺みり愛)

10. 君と僕は会わない方がよかったのかな (C.中田花奈)

11. 満月が消えた(C.阪口珠美・川後陽菜・佐々木琴子・吉田綾乃クリスティー・和田まあや)

12. 君に贈る花がない(C.北野日奈子・中田花奈・寺田蘭世)サンクエトワール

13. 誰よりそばにいたい(C.北野日奈子)

MC

14. 自惚れビーチ(C.鈴木絢音)

15. シークレットグラフィティー(C.樋口日奈)

16. 左胸の勇気(C.山崎玲奈)

17. 13日の金曜日(C.岩本蓮加)

18. 狼に口笛を(C.和田まあや)

MC

19. アンダー(C.北野日奈子)

映像 北野 ソロダンス

20. 嫉妬の権利(C.北野日奈子)

21. 制服のマネキン(C.北野日奈子)

22. インフルエンサー(C.北野日奈子)

23. 低体温のキス・ここにいる理由(C.北野日奈子)

24. 日常 (C.北野日奈子)

MC.締め挨拶

アンコール

E1. 帰り道は遠回りしたくなる (C.北野日奈子・若月佑美のポジションには、川後陽菜)

E2. 孤独な青空 (C.北野日奈子)

E3. ハウス ・サイコキネシスの可能性(C.北野日奈子)

MC.

E4. 乃木坂の詩 (C.北野日奈子)

MC.川後陽菜からの手紙

E5.ハルジオンが咲く頃

※ 太字の紫色は、2日目

駅からもアクセス最高!東京・武蔵野の森総合スポーツプラザ

スポーツプラザの最寄り駅は飛田給で、通常だと新宿から約40分ぐらいかかります。

しかし当日は、急行系列車(特急・準特急・急行等)が臨時停車してくれたおかげで、約20分。

もちろん帰りも臨時停車してくれるので、とても助かりました。

また会場までの道路には、誘導員の人がいるなど迷うことなく10分ぐらいでつきました。

隣に味の素スタジアムがあるので、イベント等がある時はこんな感じになるのかなと思います。

私を含む初めて行く人にとって、会場までのアクセスが良いと安心するし、ありがたいです。

序盤は、アンダー曲&カップリング曲!MCでは自己紹介も!

物販でタオルとキーホルダーを購入し、開演10分ぐらい前に着席することができました。

電車が一本遅れたら、絶対間に合わなかったな(笑)。

会場は約12000人が収容できるアリーナ。ホントちょうどイイサイズ感。

この規模でたくさんライブしてほしいと思うほど…。

なんて思っていると、影ナレからのOVERTUREが流れてライブが始まりました。

通常だと最新のアンダー曲から始まるんですが、『初恋の人を今でも』という7枚目シングル『バレッタ』のアンダー曲から始まりました。

10枚目シングル『何度目の青空か?』のアンダー曲『あの日僕は咄嗟に嘘をついた』、19枚目シングル『いつかできるから今日できる』のアンダー曲『My Rule』。

16枚目シングル『サヨナラの意味』のアンダー曲『ブランコ』などのアンダー曲やカップリング曲で序盤は終わりました。

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ソニーミュージックエンタテインメント
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途中のMCでは、メンバーの簡単な自己紹介があり、

上から読んでも「ことこ!」下から読んでも「ことこ!」横から読むと「こ」!

と、中田花奈さんのキャッチフレーズをまねした佐々木琴子さんが自己紹介をしたとき、あの琴子が!って感じに(笑)。

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アンダー曲を一時封印!メンバーの歌唱力に魅了されたユニット曲の数々

自己紹介MCが終わってからは、アンダー曲を一時封印し、『遠回りの愛情』『私のために誰かのために』『傾斜する』『君と僕は会わない方がよかったのかな』『満月が消えた』『君に贈る花がない』『誰よりそばにいたい』などのカップリング曲やアルバム収録曲が各曲オリジナルメンバー&センターで、披露されました。

10枚目シングル『何度目の青空か?』のカップリング曲『遠回りの愛情』でセンターの岩本蓮加さんは歌がうまく、3枚目アルバム『生まれて初めて見た夢』の収録曲『満月が消えた』でセンター阪口珠美さんは華麗なダンスを披露するなど、3期生にうっとりしてしまいました。

ユニットコーナーでは
「満月が消えた」を
川後さん、まあやさん、
琴子さん、クリスティーと一緒に
披露させて頂きました!( ˶˙ᵕ˙˶ )
もともと好きだった曲‪⸜( •⌄• )⸝‬
 
この曲でなんとなんと
人生初のセンター!(º ロ º๑)!!!
 
幸せがいっっっぱい
詰まった
珠美にとって
思い出の曲になりました。
 

また、16枚目シングル『サヨナラの意味』に収録されている『君に贈る花がない』は、堀未央奈さん、中田花奈さん、寺田蘭世さん、北野日奈子さん、卒業している中元日芽香さんの『サンクエトワール』というユニット曲。

卒業と選抜入りしているメンバーがいるため、3人で歌っていましたが、北野日奈子さんはユニットには強い思い入れがあるって話していました。

寺田さんが『ひめたんビーム』をしていましたね。2016年のクリスマスアンダー公演の時に、手のひらにメッセージをひめたん(中元日芽香さん)に向けて書いていたことを思い出しました。

ひめたんと未央奈はいなくても
サンエトのオリメンでできて嬉しかった
 
蘭世も体調悪い中だけど
この曲でステージに立ってくれて本当にありがとう
 
ファンの方もイントロから沸いてくれた気がして
今でもサンエトへのワクワク感を持ってくれているのが
本当に嬉しかったです
 

そしてこのアンダラで一番の驚きと言えば、『私のために誰かのために』を披露した伊藤かりんさん、久保史緒里さん、伊藤純奈さんの生歌。

7枚目シングル『バレッタ』のカップリング曲『私のために誰かのために』は当時、歌がうまいメンバー選抜(衛藤美彩さん・川村真洋さん・桜井玲香さん・白石麻衣さん・高山一実さん)と言われている曲。

1枚目から10枚目シングルの全カップリング曲から人気投票によって選ばれた、ファーストアルバム透明な色(Type-A)(DVD付)にも収録されている人気曲です。

そんな曲を生歌でしかもハモリながら披露しました。私はライブ中、メンバーと一緒に歌ってしまうんですが、ずっと聞き入ってしまいました。

数多くのライブに行っていますが、こんなことは初めてで、聞いてて気持ちがよかったです。

もうこの3人で披露することはないんだろうな…、聞けてよかった。

かりんさんの心にサーって溶け込む歌声と
純奈さんの話しかけるような歌声が大好きで
歌っているのに聞いているような、
そんな不思議な気持ちになりました。
本当にありがとうございました。
またお二方と歌えたらいいな…☺︎
 
 
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後半戦は、怒涛のアンダー曲!

ユニット曲で会場を魅了した後は、怒涛のアンダー曲になりました。

アルバム『僕だけの君 ~Under Super Best~』に収録されている『自惚れビーチ』、15枚目シングル『裸足でSummer』のアンダー曲『シークレットグラフィティー』。

ファーストシングル『ぐるぐるカーテン』のアンダー曲『左胸の勇気』、5枚目シングル『君の名は希望』のアンダー曲『13日の金曜日』、2枚目シングル『おいでシャンプー』のアンダー曲『狼に口笛を』と怒涛のアンダー曲を披露。

特にセンターが斉藤優里さんじゃない『13日の金曜日』は初めてで、とても新鮮でした。

岩本蓮加さんがとっても可愛かった(笑)

あ!13日の金曜日もセンターをやらせていただいたんです!
前に対談した時、ゆっちゃんが13金はれんかにやってもらいたいって言ってくれて、それが実現したんです(;_;) ♡
 
ゆっちゃんが観にきてくれてて、ライブ後に挨拶しに行ったら、可愛かったよ~て言ってくれて嬉しかったです(´艸`)
 
 
『狼に口笛を』の和田まあやさんのファンを煽ったときの声にビック知りました。
 

座長・北野日奈子が魅せるセンターパフォーマンス!

18枚目シングル『逃げ水』のアンダー曲『アンダー』で卒業した中元日芽香さんとWセンター以来で、単独センターは初めての北野日奈子さん。

終盤は、座長・北野日奈子さんのVTRからソロダンス、そしてセンターパフォーマンスで終演したアンダーライブ。

 13枚目シングル『今話したい誰かがいる』のアンダー曲『嫉妬の権利』、4枚目シングル『制服のマネキン』、レコード大賞を受賞した17枚目シングル『インフルエンサー』。

9枚目シングル『夏のFree&Easy』のアンダー曲『ここにいる理由』、そして自身がセンターを務めている22枚目シングル『帰り道は遠回りしたくなる』のアンダー曲『日常』を披露。

ソロダンスからの流れからのモニターにメンバーを映さない演出。

席が遠かったのであまりよく見れなかったのが残念でした涙。

そして最後は、北野さんのスピーチでアンダーライブは終演を迎えました。

前に楽曲の『アンダー』に対してどういう感情で歌ったらいいかわからないと言ったんですけど、正直、今も何が正解かわからないです。でも、正解がないところがいいなと思います。アンダーメンバーはそれぞれのポジションを任されて、そこでどうやって輝くかは自分次第で、例えスポットライトが当たっていなくても、アンダーメンバーは1人ひとりが自分自身で光を放てると思います。それがアンダーメンバーの良さであり、強みであると思います。私はこの曲をとても大切に思っています。今も大切にしている曲で、これからも大切にしていきたいと思います。

きょうでこのメンバーでのライブは最後になりますが、このメンバーだからこそ、このアンダーライブができたと思う。数年後、それぞれがここを飛び立って、どんなことをして輝くのかはわかりませんが、きょう過ごしたこの時間は、私たちの宝物です。きょうのことが人生の宝物で、人生の財産になったと思います。私は頼りなかったし、引っ張るというより、引っ張ってもらうことの方が多くて頼りなかったと思いますが、みんなと同じ空気の温度になれたことが本当に幸せに思います。本当にありがとうございます。

modelpress編集部さんから引用

大号泣!アンコールからの川後陽菜さんの卒業へ

アンコールは、22枚目シングル『帰り道は遠回りしたくなる 』、16枚目シングル『サヨナラの意味』のカップリング曲『孤独な青空』。

5枚目シングル『君の名は希望』のカップリング曲『サイコキネシスの可能性』、途中MCのあと『乃木坂の詩』で終了。

西野七瀬さんと若月佑美さんの卒業曲でもある『帰り道は遠回りしたくなる』が流れた瞬間に自然と涙が流め、パフォーマンスの中に、2人が見つめ合うところを北野日奈子さんと川後陽菜さんが務めたところから色々な思いがあふれ号泣してしまいました。

「私が好きそうな曲のサイリウムカラーは、白と黄色にしてほしい」

最後のステージとなる川後陽菜さん。ライブ前にはこんな話をしており、『ハルジオンが咲く頃』ではアリーナは黄色、スタンドは白色に見事ハルジオンの花が咲き7年間の活動を終えました。

川後のサイリウムカラーの
真っ赤に包まれた景色と
大好きな人の曲・ハルジオンで
またハルジオンカラーがみれて
とても綺麗でした。とてもいいラストでした。
 

この曲は、川後さんが『聖母』として慕っていた現在女優として活躍中の深川麻衣さんの最初で最後のセンター曲。

彼女が卒業してからは、この曲のセンターと務めるなど特別な曲だと思います。

私はこの曲を聞くと、どうしても2016年に行われた深川麻衣さんの卒業コンサートを思い出してしまうんですよね。

あんな誰からも愛されたライブは、今でも忘れられません。

今回もその時の事と、彼女を慕っていた川後さんの卒業だったんで、大号泣していました。

周りから見ると引くくらいに(笑)。

推しメンとか関係なく、メンバーの卒業は寂しいですね。

【乃木坂46】22枚目シングル『帰り道は遠回りしたくなる』収録曲&特典 最新情報

2018.09.24

まとめ

【乃木坂46】『アンダーライブ2018 ~関東シリーズ~』セトリ&レポ

  • 最初の曲が、最新のアンダー曲じゃなかったのは驚き。
  • 中田花奈さんの自己紹介を、自分に当てはめて発表した佐々木琴子さん。これをみれただけでも価値があると思う。
  • アンダー曲や表題曲に加え、カップリング曲をユニットで披露。
  • 伊藤かりんさん・久保史緒里さん・伊藤純奈さんの歌に会場を魅了。
  • 北野日奈子さんのソロ、センターパフォーマンス。
  • 北野日奈子さんと川後陽菜さんの『帰り道は遠回りしたくなる』『ハルジオンが咲く頃』は大号泣。 

数日たってしまいましたが、アンダーライブ2018~関東シリーズ~2日目のレポになります。

今回のアンダラは、アンダー曲だけでなくカップリングや表題曲を取り入れた、ちょっと新しいアンダーライブだったと思います。

会場も約一万人規模のアリーナで、スタンドでも見やすい会場だったんではないでしょうか。

私はアリーナの後方だったので、スタンドの方がよかったんじゃないかと思ってしまいました(笑)。

ライブ前の『俺の嫁コール』もあまりなく、MC中もちゃんと聞いてたし、『アンダー』の時もコールや全く関係ないコールもなく、礼儀正しいファンが多かったように思います。

ただ個人的には、『アンダーライブ』なんでカップリングや表題曲は少なくして、アンダー曲をもっと多く歌ってほしい気持ちはありました。

『不等号』『生まれたままで』『春のメロディー』とか、特に『三角の空き地』が聞けなかったのはちょっと残念。

2日間で約2万人を動員した今回のライブ。

もっと同規模のアンダラをたくさん開催してほしいです!

2019年もアンダラの全国ツアーは続くのカナ?

メンバーや座長を務めた北野日奈子さん、本当にお疲れ様でした!

川後陽菜さん、卒業おめでとう!

そして、アンダラ最高

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