【乃木坂46】ライブ座席の種類は?指定・女性エリア・見切れ席など詳しく説明します!

【乃木坂46】ライブ座席の種類は?指定・女性エリア・見切れ席など詳しく説明します!

ゆ~やん
ライブの座席を私なりに説明します!

ども、ゆ~やんです!

 

この記事は【乃木坂46】ライブ座席の種類は?指定・女性エリア・見切れ席など詳しく教えます!ということで、ライブの座席種類 を私なりにご紹介したいと思います。

 

「どの席を申し込めば、アリーナ席になりやすいのか?」

 

「見切れ席やステージバック席の位置ってどこになるの?」

 

と思っている方やこれからチケットを申し込むときに分かりやすいように座席の種類を説明していくので、参考にしていただければ嬉しいです。

 

スポンサーリンク

 

ライブの座席種類は、全部で6種類

開催される 会場 によって違いはありますが、座席の種類は、全部で 6種類 あります。

 

【ライブの座席種類】

  • 指定席
  • 女性・親子エリア
  • 見切れ席
  • ステージバック席
  • 立見席
  • バルコニー席

 

「アリーナ席とかスタンド席ないじゃん!」

 

と思った方もいると思いますが、乃木坂46のライブチケットを申し込む時に、アリーナ席スタンド席など表記が基本的にありません。

 

全ての席が 抽選 になるため、チケットを発券 するまでどの席なのかは分かりません。

 

なので、どこの席に申し込めばアリーナ席になる確率があるのか、また各席のメリットやデメリットも紹介していきます!

 

ゆ~やん
会場によって、座席の位置が変わるのでご注意ください!

 

 

【指定席】アリーナ席

 

まずは 指定席 は、モバイル会員先行受付から一般発売まで販売されている座席で、各会場のアリーナ・スタンド席のことを言います。

 

アリーナ席メリットデメリット

  • メインステージから一番近い席
  • メンバーの誰かが近くに来てくれる
  • メンバーからレスをもらえる可能性も
  • 抽選になりますので、どこの席になるか分からない
  • 場所によっては、スタンド席とあまり変わらない場合あり
  • 女性や身長が低い方は、見えにくいことも
  • 一般発売されている指定席は、アリーナ席の可能性は低い
  • 席がパイプ椅子で、狭い
  • 会場全体を見ることができない
  • 規制退場時に最後に退場させられる

 

アリーナ席のメリットは、、ステージから一番近く、メンバーからレスをもらえること。

 

スタンド席でももらえることもあるかもしれませんが、全メンバーがトロッコなどで目の前に来てくれることがあまりないので、推しメンが必ず来てくれる可能性が低いです。

 

その点アリーナ席は、ステージに近いので楽曲によって違いますが、メンバーの誰かが近く来てくれます。

 

ゆ~やん
アリーナ席は、神席ともいわれ、私もアリーナ席だったこともあります。メンバーを近くに感じられるので、ライブがより一層楽しくなります!

 

次にデメリット

 

これはアリーナ席だけではないですが、全てが抽選になりますので、どこの席になるかわからないこと。

 

同じアリーナ席でもステージや花道から遠いこともあり、スタンド・見切れ席の最前列とあまり変わらないときも。

 

また、スタンド席とは違いフラットなところにパイプ椅子で間隔が狭く身長が低い方や女性の方には見えにくいこともあります。

 

ゆ~やん
アリーナ席が当たったのに、全然見えなかったら落ち込みますね…。

 

 

 

 

【指定席】スタンド席

スタンド席メリットデメリット

  • フロートカーやトロッコに乗ったメンバーが見れる
  • スタンド最前列は、メンバーと同じ目線
  • 女性や身長が低い方でも見れる
  • 会場やステージ全体を見ることができる
  • 席の間隔がアリーナ席より広い
  • 関係者席に近くなる可能性も
  • 抽選になりますので、どこの席になるか分からない
  • 席によってはメンバーが全く見えない
  • 見切れ席とあまり変わらないことも
  • 一般発売されている指定席は、スタンド席の可能性大

 

スタンド席のメリットは、会場やステージ全体が見えること。

 

アリーナ席だと、目の前のステージしか見えないため、違う場所で何をやっているか分かりません。

 

その点ステージと会場全体がほぼ見えるスタンド席は、ステージ演出や『インフルエンサー』『何度目の青空』などのサイリウムカラーを統一する曲が披露されると会場はとてもきれいです。

 

背の低い方や女性でも安心して見ることができるように、席が少しづつ傾斜なっていて、席の間隔もアリーナ席と比べると広めなので窮屈になりにくく、ゆっくり見ることもできます。

 

また、乃木坂の卒業生や家族、芸能人などの関係者席もスタンド席になるので、メンバーの親族や卒業生と会えることもあるかもしれません。

 

 

 

 

ゆ~やん
スタンド席から見るサイリウムカラーで染まる会場は、とてもきれいです!アリーナ席もいいですが、スタンド席でも人によっては、楽しめると思います!

 

 

スタンド席のデメリットは、抽選なので最前列の時もあれば、天空席と言われているスタンド後方の席になること。

 

最前列ならまだ見えますが、天空席になると、メンバーが米粒ぐらいしか見えなくなるので、誰が誰だが正直分かりません(笑)。双眼鏡が必須となります。

 

また、見切れ席に近い席になる可能性もあるので、「ここ見切れ席じゃね?」と思うほど…。

 

 

 

 

ゆ~やん
私が、一般発売でゲットした指定席の全てがスタンド席。しかも天空席(笑)。

 

スポンサーリンク

 

 

【親子・女性エリア】スタンド席

親子・女性エリア(スタンド席)メリットデメリット

  • 場所が決まっているので、わかりやすい
  • フロートカーやトロッコに乗ったメンバーが見れる
  • スタンド最前列は、メンバーと同じ目線
  • 親子・女性だけのエリアなので安心
  • 会場やステージ全体を見ることができる
  • 席の間隔がアリーナ席より広い
  • 親子・女性しか申し込むことができない
  • 抽選なのでどこの席になるか分からない
  • 席によってはメンバーが全く見えない
  • 場所は決まっているため、アリーナや他のスタンド席にならない

 

まずは 親子・女性エリア席 は、モバイル会員先行受付から一般発売まで販売されている座席で、各会場のスタンド席の決まったエリアのことを言います。

 

 

 

親子・女性エリア席メリットは、スタンド席時とあまり変わりません。

 

大きく違うところは、場所が決まっているのでわかりやすく、親子・女性だけなので安心ということ。

 

 

ゆ~やん
女性一人だったり親子で初めてだと色々と不安ですよね。そういった方々におすすめな席です。

 

親子・女性エリア席デメリットも、スタンド席とあまり変わりませんが、親子・女性しか申し込むことができないことと、指定席と違い場所が決まっていることです。

 

どうしても アリーナ席 で見たい方は、【指定席】を申し込まないといけません。

 

 

【見切れ席】スタンド席

見切れ席】スタンド席のメリットデメリット

  • 会場によっては、スタンド席やアリーナ席の後方より近いことも
  • 最前列は、メンバーと同じ目線
  • 女性や身長が低い方でも見れる
  • 席の間隔がアリーナ席より広い
  • 場所によっては、センターステージを見ることができる
  • メンバーが準備している裏側が見れる
  • 指定席より約1,000円安い
  • 一般販売から販売開始
  • 抽選なのでどこの席になるか分からない
  • メインステージ演出を真横からみることになる
  • 席によってはメンバーが全く見えない、もしくは後姿
  • メンバーが見えないので、モニターを見ることになる

 

見切れ席 は、一般発売から販売されている座席で、各会場のメインステージの左右後方スタンド席のことを言います。

 

見切れ席メリットは、スタンド席とあまり変わりませんが、メインステージが近いこと。

 

ステージの裏側を見ることができたり、料金も指定席と比べて1,000円ほど安くなります。

 

 

 

見切れ席デメリットは、ステージ演出やメンバーがあまり見れないこと。

 

Twitterの場所だったら、ステージやメンバーをある程度見ることができますが、もっとバックステージよりの席だったら全く見ることができないです。

 

 

 

ゆ~やん
『真夏の全国ツアー2019』の神宮は、見切り席でしたが、ステージ演出は全く見えなかったけど、バックスクリーンの大型モニターを見ながらコール、サイリウムを振って楽しみました!

 

スポンサーリンク
 

 

【ステージバック席】スタンド席

ステージバック席】スタンド席のメリットデメリット

  • メンバーが準備している裏側が見れる
  • 指定席より約3,000~4,000円安い
  • メンバーが稀に来ることも
  • 一般販売から販売開始
  • 抽選なのでどこの席になるか分からない
  • ステージ演出が全く見えない
  • メンバーが肉眼では見えないので、モニターを見ることになる

 

ステージバック席 は、一般発売から販売されている座席で、各会場のメインステージの後方スタンド席のことを言います。

 

ステージバック席メリットは、ステージの裏側を見ることができたり、指定席よりかなり安いので、ゲットしやすい可能性も。

 

また、メンバーがにきてくれることもあります。

 

ステージバック席デメリットは、ステージの裏側の席なので、ステージ演出とメンバーが全く見れないこと。

 

バックスクリーンのモニターや小さなモニターのみの会場もあり、会場の雰囲気や音だけを聞くような形になります。

 

どうしても行きたい!と強い意思のある方におすすめの座席です。

 

 

 

ゆ~やん
私も横浜アリーナで開催された『Sing Out!』発売記念ライブで初のステージバックを経験しました。メンバーやステージ演出が見れなかったけど、会場の雰囲気を感じられたので、楽しかったです!

 

【バルコニー席】スタンド席

 

バルコニー席】スタンド席のメリットデメリット

  • 女性や身長が低い方でも見れる
  • 会場やステージ全体を見ることができる
  • VIP席なのでアリーナやスタンド席より椅子も間隔も広い
  • 一般販売から販売開始
  • バルコニー席は、指定席と同じ料金
  • 天井に近いため音が反響し、聞きづらい
  • 抽選なのでどこの席になるか分からない
  • メンバーが肉眼では見えないので、モニターを見ることになる
  • 立って見ることができない

 

バルコニー席 は、一般発売から販売されている座席で、京セラドーム東京ドームなどの限られた会場のみ解放されるスタンド席のことを言います。

 

メリットは、スタンド席と同様に会場やステージ全体が見えること。

 

また、普段はVIP席なので椅子もソファー、ふかふかで優雅にライブをみることができます。

 

デメリットは、ほぼ天空席になること。

 

普段は観賞用、VIP席として使用されているので、眺めは最高ですが、メンバーを肉眼で見ることは出来ず、モニターメインになること。

 

また、かなりの高いところにあるので、立って見ることができないので、座ってサイリウムやタオルを振ることになります。

 

 

 

ゆ~やん
アリーナ席もいいけど、バルコニー席でVIP気分で見るのもイイかも!

 

【バルコニー見切れ席】スタンド席

 

バルコニー見切れ席】スタンド席のメリットデメリット

  • 女性や身長が低い方でも見れる
  • 場所によっては、センターステージを見ることができる
  • VIP席なのでアリーナやスタンド席より椅子も間隔も広い
  • 指定席より約1,000円安い
  • 一般販売から販売開始
  • 天井に近いため音が反響し、聞きづらい
  • 抽選なのでどこの席になるか分からない
  • メインステージ演出を真横からみることになる
  • 席によってはメンバーが全く見えない、もしくは後姿
  • メンバーが見えないので、モニターを見ることになる

 

バルコニー・見切れ席 は、バルコニー席と同様に一般発売から販売されている座席で、京セラドーム東京ドームなどの限られた会場のみ解放されるメインステージの左右後方スタンド席のことを言います。

 

メリットデメリットは、バルコニー席と見切れ席とほぼ同じです。

 

 

のぎざかまとめ

ライブ座席の種類は?指定・女性エリア・見切れ席など詳しく説明します!

  • 指定席は、モバイル先行から一般販売まで申し込める
  • 指定席は、アリーナ席とスタンド席
  • アリーナ席で見たい人は、指定席で申し込む
  • 親子・女性エリアは、スタンド左右エリア
  • 見切れ・ステージバック・バルコニー席は、一般発売から申し込み開始
  • 席によって ステージが見えにくかったり、ステージ裏など様々種類がある

 

スポンサーリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です